なるほど!!髪と頭皮ダメージの原因12

なるほど!!髪と頭皮ダメージの原因12

艶々の美しい髪、憧れますよね。でも、綺麗な髪を保つのは本当に大変な事。どんなに気を使って生活していても、ちょっと気を抜いただけで髪はダメージを受けてしまいます。

 

そこで今回は、髪と頭皮のダメージに?がる生活習慣についてご紹介したいと思います。

 

これはNG!髪と頭皮ダメージの原因となるNG行動12

睡眠不足

髪と頭皮環境の健康には、睡眠時に分泌される成長ホルモンが大きく係わっています。

 

しかし、睡眠時間が短い事で、成長ホルモンの分泌が低下して、生え変わりの周期・本来生えるべき髪が生えてこなくなるなどのトラブルを招きます。

 

ストレス

ストレスは、カラダの至る部分に悪影響を与えます。それは髪の毛にとっても同じ事。ストレスの蓄積はカラダの免疫力の低下や血行不良を招く原因となります。しかし、生活しているなら、ある程度のストレスを受けるのは仕方のない事です。ストレスと上手に付き合うために、自分に合ったストレス発散方法を身につけましょう。

 

紫外線

肌にも頭皮にも、そして髪の毛にもダメージを与える紫外線。

 

特に黒い髪の毛は太陽の光を集めますので、ダメージは必至。美しい艶のある髪の毛を目指すならば、髪の毛専用のUVスプレーを活用し紫外線からのダメージを回避しましょう。

 

ヘアアイロンの使い方

髪の毛のセットにつかうヘアアイロン。便利ですよね。

 

しかし、この温度設定が高温すぎると、髪の毛は瞬時にダメージを受けます。そんな事にならないためには、ヘアアイロンの温度設定を140℃以下にして使用しましょう。そして、一か所に長く使用しない事。一か所5秒以内にとどめる事を覚えておきましょう。

 

そして、濡れた髪にヘアアイロンを使用するのは絶対にNG。必ず乾いた髪の毛に使用して、ダメージを最低限にとどめましょう。

 

間違ったシャンプー習慣

髪を綺麗にしたい、そんな一心でシャンプーをしていると、ついつい洗いすぎてしまう事も。そうならないためには、洗う前にブラッシング・お湯でしっかりと流す・シャンプーはしっかり泡立ててから、これらを守ります。そして、髪も頭皮も優しく扱いましょう。

 

朝シャンプー

朝の時間に余裕がある人ならばいいのですが、忙しい朝を迎えている人の場合には、どうしても髪の扱いが雑になってしまいがちです。シャンプーはできるだけ夜の間に済ませておきましょう。

 

無理なブラッシング

美しい髪を保つには、ブラッシングは必須です。しかし、その方法を間違えてしまったならば、逆効果になりかねません。無理なブラッシングは禁物。優しく行う事をっ頃崖ましょう。

 

もし、からむ・傷んでいるなど、すでに髪の毛が何らかのダメージを受けている場合には、毛先から解きほぐすように丁寧なブラッシングを心がけましょう。

 

また、濡れた髪へのブラッシングは大きなダメージに?がりますので、絶対に避けましょう。そして、自分の髪質に合ったヘアブラシを選ぶことも大切なのです。

 

セルフカラーリング

セルフカラーリングには、塗布する時間の長さ・塗布する適量・置く時間の判断など、本来プロでしかできない事を全部自分で行う必要があるのです。

 

しかし、これは現実的には不可能に近い事。カラーリングはできる限りプロに任せるか、ダメージの少ない薬剤を利用しましょう。

 

濡れたまま寝る

塗れたままの髪で寝ても、朝起きると髪は乾いています。しかし、その間に髪の毛は摩擦などの大きなダメージにさらされているのです。

 

酷い時には、後頭部付近の髪の毛はほどくこともできない位にからまっている事もあります。こうなってはもう対処が出来なくなり、切るしかない事も。それくらいに濡れた髪の毛で寝るという事は、髪と頭皮への大きなダメージを与えているのです。

 

乾かし過ぎている

塗れた状態の髪の毛もダメージに?がりますが、乾かし過ぎも問題。髪の毛はタンパク質でできていますので、長い時間ドライヤーをあて続ける事で、髪内部のタンパク質が溶けだし、髪の毛は空洞化してスカスカになります。

 

これが髪の毛のパサつきの正体なのです。こうならないためには、乾かし過ぎないで、9割程度の乾き具合を目指しましょう。

 

ドライヤーの使い方が間違っている

実は、ドライヤーをあてるには、もう一つ注意が必要。それはドライヤーをあてる角度なのです。髪の毛の美しさは、髪の表面にあるキューティクルによって決まります。このキューティクルは髪の根元から毛先に向かって「うろこ」のような状態で髪の毛に密着しています。この向きに逆らわないように、頭頂部から毛先に向かってドライヤーを使用しましょう。

 

栄養の偏りとダイエット

髪の毛が健康であるためには、必要な栄養素があるのです。しかし、偏食やダイエットによってそのバランスが崩れると、カラダだけではなく、髪の健康も害されるのです。美髪を望むならば、ダイエットはほどほどに。バランスのとれた食事を心がけましょう。

 

まとめ

美髪は一日にしてならず、ですね。生活習慣のあらゆるシーンに美髪を阻害する要素が存在しています。

 

それらを知る事で、美髪への近道となるのです。一度に全部は大変ですので、まずは1つ、そしてもう1つ。徐々に身に着けて、ステキな「美髪」を目指しましょう。